2007年07月29日

ほくろ除去用クリーム

みなさんは「ほくろ除去」をしてみようと思った事はありますか?
特に女性であれば顔の目立つところに大きなほくろがあったりしたら気になりますよね。

ほくろ除去にも様々な方法がありますが、比較的安易なものはほくろ除去クリームを使う方法ではないでしょうか。
ネットで色々と検索してみると、ほくろ除去用のクリームとしては漢方のものとハーブのものが有名なようです。

漢方のクリームは、台湾で古くから使われる伝統的なもので、ネットでの通販で購入する事ができます。
購入の形としては個人輸入となり、海外から商品を取寄せる事になりますが、日本にも販売を取扱う実店舗があるようです。

漢方のほくろ除去クリームは配合成分も公開されており、体への害を心配するような成分はないようです。
直接ほくろに塗布しますが、その際沁みる場合があるようです。

詳しい使用法等、商品に関するQ&Aは取扱い店舗のサイト上で確認する事ができるみたいです。
購入を検討される場合は、そういったものでよく確認される事をオススメします。

ハーブのほくろ除去クリームで有名なのはWMVというクリームです。
日本ではなじみのない製品のようですが、海外ではほくろ除去のクリームとしては有名なようです。

除去したいほくろに小さな傷をつけ、その上からクリームを塗布します。
塗布した時に沁みるような感覚があるそうですが、これが正しく使用できているサインという事です。
ほくろが除去できるまでには大体1〜3週間程かかるようです。

天然のハーブを素材として製造されているものなので、安全性は問題ないといえるでしょう。

日本には今のところ正規販売店はないようです。
ですので、入手するにはネットオークションで探すか海外に知人がいれば探してもらうのも方法のひとつでしょう。
海外旅行をする機会があれば、自分で探してみる事もできますね。

ほくろ除去クリームについていくつか紹介しましたが、果たしてどれほどの効果を発揮するのでしょうね。
レーザー等を使って病院で除去するのが嫌な方は試してみる価値はあるのではないでしょうか。

ただひとつ注意する点は、ほくろに痛みがあったり潰瘍のほくろには使用してはいけません。
posted by 美容整形ドクター at 00:29 | TrackBack(0) | ほくろ除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほくろの除去は皮膚科で出来る

ほくろの除去ってどこでしてもらえばいいのでしょうか?
見た目の事だから美容系の診療科でしょうか。
ネットのサイト広告か女性誌かでほくろ除去ができるというのを見たような覚えがあります。
それとも皮膚の事はやはり皮膚科で相談するべきでしょうか。

ほくろ除去は、皮膚科、形成外科、美容外科といった診療科で対応してくれるようです。
ですがどこの病院でもいいというわけではなく、ほくろ除去の為の設備が整っているところを探す必要があります。
ほくろの除去には、メスを使って外科的な施術を行う場合とレーザーを照射して除去する方法とがあります。
自宅の最寄にかかりつけの皮膚科があり、その病院にレーザーがなくても、お願いすれば設備がある病院を紹介してもらえるかもしれません。

特に顔のほくろを除去するような場合には、傷跡が残るような事があっては大変ですよね。
皮膚科の先生であっても、大学病院や総合病院での勤務経験があったり、大学時代に別の診療科の先生とつながりがある事はあります。
レーザーやメスを使った除去を得意とする美容外科や形成外科の先生に知り合いがいないか聞いてみましょう。

かかりつけの皮膚科がない場合には、皮膚科と形成外科、美容外科の診療科を標榜している病院にかかるのもひとつの方法でしょう。
また除去するかしないかは別としても、気になるほくろがあれば、悪性のものでないかどうかを皮膚科で診てもらった方が良いでしょう。
posted by 美容整形ドクター at 00:29 | TrackBack(0) | ほくろ除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほくろ除去手術の方法

ほくろの除去をしたいと思っても、メスやレーザーを使用するとなるとどんな方法で除去するのか不安ですね。
特に女性が顔のほくろを除去するような場合には、傷跡が残ったりしないのかとても気になるところでしょう。

ほくろを除去する方法は、大きく分けると「切除縫合法」「くり抜き切除法」「炭酸ガスレーザー蒸散法」「電気凝固法」といったものがあります。
施術を受ける病院の方針や設備の状況により、どの方法で施術するかが決められます。

病院にかかるのであれば保険が適用されるかと思いますが、歯科治療と同様にほくろ除去は保険は適用されないものに入ります。
ですがただひとつ、「切除縫合法」だけは保険が適用されます。
一般的にはそうなのですが、それ以外の施術であっても保険が適用されるようにしてくれる病院もあるようです。
その場合には自己負担額は5千円から2万円程のようです。
そうでなく保険適用がされない場合には、施術の方法や病院により違いがあり、5千円から5万円位と随分幅があります。

それではそれぞれのほくろ除去の手術の方法と、メリット、デメリットについてまとめてみましょう。

切除縫合法は、ほくろの直径が5ミリから6ミリと大きかったり、悪性のほくろの可能性がある場合に行われる手術です。
ほくろの箇所の皮膚をメスで切り縫合するのですが、ほくろは取れても大きな傷が残ったり、費用も高く設定されています。
施術後、抜糸までの期間は1週間程で、手術跡が治るまでには2〜3ヶ月程かかるようです。
切除縫合法のメリットは大きいほくろの除去には向いているという事、デメリットは抜糸後抜糸後に傷が開く可能性があるという事でしょう。

くり抜き法は、ほくろの直径が5ミリ未満の場合の除去に適している手術で、切除術よりも施術に要する時間も短くて済みます。
事前にに局所麻酔をし、円筒形のメスでほくろをくり抜きます。
そしてほくろの除去後は縫合せず軟膏で傷跡の治療をし、傷口が治るまでの期間は2〜3週間程です。
傷が癒えた後は、にきび痕程度のへこみになります。
くり抜き法のメリットはほくろの直径が5ミリ未満であれば傷跡がほとんど目立たず治ってしまう事と切除術よりも短い時間で除去できる事です。
またデメリットは、除去後稀にほくろが再発する場合があるという事です。

炭酸ガスレーザーは、ほくろの表面の皮膚の色素細胞をレーザー治療器の熱で破壊する手術です。
事前にに局所麻酔をし、炭酸ガスレーザーを瞬間的にほくろに照射します。
レーザーの照射後、残ったほくろの細胞部分はメラニン色素だけに反応するレーザーでを使って焼きます。
ほんの一瞬の照射で済み、麻酔をするのでもちろん痛みもありません。
施術後は、照射部分に肌と同じ色の目立たない小さなテープを貼りますが、施術の翌日からはメイクも可能です。
ですが、完全に綺麗な肌には戻るわけではありません。

炭酸ガスレーザーのメリットは、施術後の傷跡が最小で済む事です。
一方デメリットは、ほくろ細胞が皮膚の深い位置にある場合には1度の照射では完全に除去できない場合があるという事です。

電気凝固法は、直径1センチを超えるようなほくろや、皮膚の表面から隆起しているようなほくろに用いる手術です。
細い金属の先端に一定の電流を流したものをほくろに当て、電気でほくろを削って除去します。
ほくろを削るのと同時に傷跡は止血凝固していくので、出血はほとんどありません。

通常であれば1度の施術で済みますが、ほくろの細胞が深いような場合には、一度に深く削ると除去部分の凹みが残りやすくなります。
そういった場合には、何回かに分けて施術を行う場合もあります。
事前に局所麻酔をし、ほくろが著しく隆起しているような場合には、隆起した部分をメスで切り離してから残った部分を電気凝固していきます。

小さなほくろであれば簡単に除去する事ができ、施術時間も5〜10分程度と短い事、傷跡もほとんど残らない事がメリットといえるでしょう。
posted by 美容整形ドクター at 00:29 | TrackBack(0) | ほくろ除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もぐさでほくろ除去

古くから伝わる民間療法として、もぐさを使ってほくろを除去する方法があります。
一般的に「お灸」と呼ばれる方法で、今では特許も取得している信頼できる除去法のひとつです。

ほくろ除去の場合のお灸には一般的なもぐさではなく、ほくろを除去する為のもぐさを使います。
専門的な知識を持った人がほくろを除去する目的で精製したもぐさを使う事でより良い効果を得る事ができます。
お灸ならどれでもよいという事ではないので注意して下さいね。

通常お灸というと、鍼灸院で鍼灸師の資格を持つ人に施術してもらうものですね。
ですがほくろを除去する為のお灸は自宅で自分でも行えるものです。
自分でできるのは費用面からしてもお得な気はしますが、取扱いや火傷などにはくれぐれもご注意下さい。

ではほくろを除去する為のもぐさを使ったお灸の方法をご説明していきます。

まずもぐさを直径1ミリから2ミリ程度の細さになるようにねじり、除去したいほくろに乗せて線香で火をつけます。
大きなほくろの場合はもぐさが小さければ3〜4個は必要です。

脅かすわけではありませんが、一番最初の火はかなり熱いので気合を入れて下さいね。
でもほんの1秒ほどで終わるのでガマンガマン..
2番目からはそこまで熱さは感じなくなります。
このお灸を1日1回で2〜3日続けます。

3〜4日目になると、ほくろの表面が乾燥してきます。
このまま放置して取れるほくろもあれば生き返るしぶといほくろもあります。
それを防ぐ為にはさらにもう4〜5日の間はお灸を続けます。

ほくろによってもぐさが効果的なほくろとそうでないものがあるようです。
色が濃く、輪郭がはっきりしていて平たいほくろはもぐさがよく効くそうです。
逆に効果が期待できない事もあるほくろは、色が薄く輪郭がはっきりしない隆起しているほくろです。
でもチャレンジしてみる価値はあると思います。

もぐさによるほくろ除去はレーザー等のように皮膚の深い細胞まで削ったりしないので痕が窪む事がなく完治も早いです。
ですがその一方、細胞が深いほくろにはあまり効果的とはいえません。

自宅で手軽に、費用も安くて済むもぐさを使ったほくろ除去は、病院での除去を考える前に試してみる価値ありです。
posted by 美容整形ドクター at 00:29 | TrackBack(0) | ほくろ除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほくろ除去を病院で

気になるほくろを除去したくても病院で手術をして取るとなると、すごく大事のような気がしますね。
そういった理由で、自宅で簡単にできるほくろ除去の方法はないかあれこれ探す方もいるかと思います。
探してみると、ほくろ除去用のもぐさやほくろ除去クリーム等もあるようですね。

ですがここ最近はレーザーを使ったほくろ除去が主流になってきているようです。
費用も美容整形と比べればそこまで高くない感じなので、色々な美容外科を比較検討してみると良いと思います。

美容整形といえば、芸能人や有名人の整形疑惑は色々と耳にします。
常に名前が挙がる人や、実際に整形前と後の写真がネットに流れていたりもしていますね。
中には「えっ!この人も?」って思うような人もいたり..
韓国ではとても美意識が高く、一般人でも美容整形をするのは当り前のようになっているそうです。

少し話がそれましたが、整形のような大げさな事まではいかないにしても、顔の目立つ大きなほくろなら除去している人は多いかもしれませんね。
ほくろくらいと思う人もいるでしょうが、それが大きな悩みになっている人もいるかと思います。
ずっと悩みを抱え続ける事で対人関係にも影響するようであればほくろ除去を考えるのもひとつの方法だと思います。

ほくろ除去の相談は、都心部の美容外科であれば受け付けているところも多くあると思うのでネット等で調べてみて下さい。
かかりつけの皮膚科があれば、レーザーの得意な美容外科の先生を知らないか相談してみるのもいいですね。
手術と聞くと怖い気がしますが、最近の美容技術はとても優れたものがあり、思っているよりもずっと安心して受けられるようです。
美容外科でのほくろ除去には、レーザーの他にも多様にあるので一度相談してみてはいかがでしょうか。
posted by 美容整形ドクター at 00:29 | TrackBack(0) | ほくろ除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほくろ除去した後のお肌の回復について

ほくろ除去の方法として、レーザーを使った除去手術が主流になってきているようです。
この場合、除去した後の傷はどうなのかと気になる人は多いのではないでしょうか。

レーザーを使ったほくろ除去をした場合、ほくろを除去した後の傷跡は凹んで赤くなります。
ですがこの赤みは徐々に目立たなくなり、2週間もすれば傷跡も治ります。

レーザーでほくろを除去した後の傷跡を綺麗に再生させる為にはきちんと傷跡を保護する事が大切です。
その為には紫外線対策をしっかりとする事がポイントです。
傷跡の保護には、日焼け止めクリームを塗った後、サンプロテクターという肌と同じ色の目立たない小さなテープを貼ります。
サンプロテクターを貼らずにいると、傷跡部分に色素沈着が起こり綺麗に治らない可能性があります。

サンプロテクターを貼っている間ずっとスッピンでいないといけないかと思うでしょうが。
それでは色々と困る方もいますよね。
サンプロテクターの上からメイクできるので大丈夫です。
除去した翌日から可能なので、それなら心配ないですね。

サンプロテクター等で紫外線に気をつける必要があるのは、ほくろを除去してから半年くらいの間とされています。
ほくろを除去して半年くらいの間は、傷跡の皮膚も弱く色も周りの皮膚とは同化していません。
その状態で日焼けをしてしまうと色素沈着が起こり、せっかく気になるほくろが取れたところにシミができてしまいます。
病院を決める時には、そういった除去後のアフターケアの方法もきちんと指導してくれる病院を選ぶ事が大切です。
posted by 美容整形ドクター at 00:29 | TrackBack(0) | ほくろ除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほくろのレーザー除去

ほくろは悪性のものもありますが、そうでなければあったからといって健康を損なうものではありません。
ただそうはいっても、顔の目立つ箇所に大きなほくろがあれば気になりますね。
特に女性であれば大きな悩みになると思います。

ほくろでずっと悩み続けたり、コンプレックスを抱えていては楽しく過ごせません。
今は病院で比較的簡単な方法でほくろを除去する事ができるので検討してみましょう。
ただほくろの除去は病気ではないので、保険は適用されませんが..

一般にレーザー除去といわれるほくろの除去法は炭酸ガスレーザーを用いるものです。
除去したいほくろにレーザーを照射し、ほくろの色素細胞をレーザーの熱により破壊します。

炭酸ガスレーザーのほくろへの照射はほんの一瞬です。
また施術前には除去するほくろの箇所に局所麻酔をするので痛みはありません。

レーザーによるほくろの除去術は、手術用の顕微鏡を使って行われます。
その為ほくろのみ正確にレーザーを照射する事ができ、周囲の正常な皮膚を傷める事はありません。

レーザーによる除去術に向いているほくろは、直径3ミリから5ミリ以下で、隆起していない平らなほくろです。
またレーザーの除去術に要する時間は約10分程です。
ですがほくろの細胞が深い場合には、一度の照射では完全に除去できない事があります。
そういった場合には、1ヶ月以上の間を空けて再照射をします。

レーザーを照射した後、ほくろの部分の色が濃くなる事があります。
ですがこれは一時的なもので、大体1〜2週間ほどでほくろの表皮はかさぶたになって剥がれ落ちます。
ほくろが取れた後の傷跡は綺麗な状態になるまでは数ヶ月かかる場合もあります。

レーザーによるほくろの除去術は、最小の傷跡でほくろを除去できるのが最大のメリットといえるでしょう。
posted by 美容整形ドクター at 00:29 | TrackBack(0) | ほくろ除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーザー治療による、ほくろ除去の方法

体のどこを見てもほくろはひとつもないという人はいないでしょう。
少なくとも、私は今までそういう人に会った事がありません。
ほくろがたくさんある人は情が深いともいうようですが、あまりに多いのも美容の観点からすると考え物ですね。

近年は美容医療が目覚しく発達し、ほくろも炭酸ガスレーザー等で簡単に除去する事が可能になりました。
顔でも体でも、どの部位にあるほくろでも除去する事ができます。

顔にほくろが多い方は、できれば全部取りたいと思われるでしょう。
技術的には可能ですが、費用面を考えると全部というわけにもいかないのが現実ではないでしょうか。
全部のほくろを除去しなくても、目立つほくろをひとつ除去するだけで、ずいぶんと顔の印象は変わるものです。

レーザーを使った除去手術を受ける場合は、事前に行うカウンセリングでほくろの状態を詳しく診察します。
その結果ほくろの除去が困難であったり、危険性が伴うような場合は施術をオススメしない場合もあります。

次に方法ですが、レーザーによるほくろの除去手術には炭酸ガスレーザーを使用します。
皮膚の表面のほくろの色素細胞に、レーザー光線を瞬間的に照射し熱で破壊するもので、10分程の施術で済みます。
施術の際は、事前に除去するほくろの箇所にのみ局所麻酔を施しますので痛みはありません。

レーザーの照射後は、ほくろを除去した部分に肌の色と同じ小さなテープを貼ります。
テープはしばらく貼ったままの状態になりますが、洗顔やメイクは翌日からする事ができます。

また一時的にレーザーを照射した部分の色が濃くなる事がありますが自然に収まります。
通常は1〜2週間でほくろはかさぶたになって剥がれ落ちます。

ほくろの除去後は完全に綺麗な肌になるわけではありません。
ですが炭酸ガスレーザーによるほくろ除去は、最小のダメージで傷跡も小さくほくろを除去する事ができます。
ただほくろの色素細胞が深いところまで達している場合には、1度の照射では完全に除去できない場合があります。
posted by 美容整形ドクター at 00:29 | TrackBack(0) | ほくろ除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほくろ除去に保険はきくの?

病院でほくろの除去をする場合、保険は適用されるでしょうか。
これは一般的には、ほくろの除去が治療目的であるか、美容目的であるかによって決められます。

ですがほくろ除去に保険が適用されるかどうかという概念には様々なものがあり、病院によっても方針に違いがあるようです。
単純にほくろの除去は保険が適用されるとしているところもあれば、悪性は保険適用で良性の場合でも日常生活に支障をきたしたり、
外見上の問題で本人の悩みが深刻化しているような場合には保険適用とするところもあるようです。
また切除によるほくろ除去の場合は保険適用で、それ以外のレーザー除去のような方法は適用外とする考えもあります。

無条件で保険適用している病院もあれば、ほくろに対する問題性のがどれほどであるかにより判断する病院もあり、
そうかと思えばほくろの除去に用いる施術の方法が判断材料になる病院もあります。
こうしてみると、ほくろ除去の保険適用については、実に多様な考えがある事がわかります。

施術を受ける患者側にしてみれば、保険が適用されるか否かで必要となる費用は大きく異なります。
ほくろを除去する為の病院選びは、病院の対応の良し悪しや施術するドクターの技術も重要なポイントです。
ですが自分の場合のほくろ除去に対し、保険が適用されるかどうかという事も無視できないところといえるでしょう。
「ほくろ除去は保険がきかないもの」とはじめから諦めてしまわず、根気よく探せば保険適用されるところがあるかもしれません。
posted by 美容整形ドクター at 00:29 | TrackBack(0) | ほくろ除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほくろ除去なら天然素材のもぐさ

近年では皮膚科や美容外科で、メスやレーザーを使ったほくろ除去が一般化してきています。
これらは今までに多くの症例もあり、それほど不安もなく施術を受ける事ができる方法だと思います。

ですが外科的な手術やレーザーの照射によるほくろ除去は、傷跡が残ったり長期に渡り赤みが残ったりする場合があります。
また一度の施術で完全に除去できないほくろの場合には数回の通院と施術が必要となります。
他の診療科と比べて美容外科での施術は費用がかかります。
その上もし保険適用がされないといった場合には、一体ひとつのほくろの除去にいくらかかるでしょうか。
そう考えると、病院でのほくろ除去はちょっと考えてしまう人も多いのではないかと思います。

「気になるほくろを取ってスッキリしたい!けど病院は費用が..それに傷跡も心配」

そういった方には、天然素材を原料としたもぐさを使ったお灸でほくろ除去をする方法を試してみてはいかがでしょうか。
通常はお灸は鍼灸院で行いますが、ほくろ除去の為のお灸は自宅で自分で行う事ができます。

もぐさを使ったほくろ除去の方法は、自宅で自分自身で手軽に行える事と、病院での施術を比べ費用も安く済むところがメリットといえるでしょう。

ですがもぐさのほくろ除去は、どんなほくろにも有効に作用するというものでもないようです。
ほくろの色が濃く、輪郭がはっきりしているようなほくろには効果的です。
それとは逆の色の薄い輪郭がぼやけているようなほくろにはテキメンの効果は期待できない場合もあるようです。

ひとつ注意しなければならないのは、ほくろに見えても実は悪性腫瘍の場合があるという事です。
気になるほくろがある場合には、一度皮膚科で診てもらう事をオススメします。
posted by 美容整形ドクター at 00:29 | TrackBack(0) | ほくろ除去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。